Interview先輩インタビュー

中原 峻Shun Nakahara

クリエイティブ開発部
長野県出身 / 龍谷大学経済学部卒

History

2013年 入社(新卒)
ディレクターとして番組制作に携わる
現在
プロモーションビデオ制作、テレビ番組制作などを担当

若手にもいろいろな
チャンスがある会社

コンテンツビジョンに入社した理由

高校時代は放送部に所属し、オリジナルドラマの制作を行っていました。
当時はカメラマンを担当していましたが、ディレクターとして作品全体の構成を考えたり台本を考えたりすることに興味があり、映像制作を職業にしたいと思っていました。
大学時代に長野県を離れたからこそ、信州の美しくも厳しい自然のなかで様々な作品を残したいと思い、県内での就職活動を始めました。番組やプロモーションビデオ、デジタルコンテンツなど幅広いジャンルの映像制作を行っていることに魅力を感じ、この会社なら自分の理想をカタチにすることができる!と思い入社を決めました。

コンテンツビジョンに対する、入社前と入社後の印象

入社前は、ADとして長い下積みがあると思っていましたが、入社してすぐにディレクターとして番組制作に携わる機会をもらえたことに驚きました。若手にもいろいろなチャンスがある会社だと思います。

コンテンツビジョンで働いてきたなかでの成功体験や、嬉しかったこと

早朝や深夜、3,000m級の山頂からの撮影など、肉体的にキツいこともありますが、その季節、そのとき、その場所でしか見ることができない映像が撮影できたとき、また視聴者の方々にその美しさを感じてもらえたときには、嬉しい気持ちになります。

コンテンツビジョンで働いてきたなかでの失敗談

番組の編集中に、1週間ほどかけて撮影したデータが機械の故障によりすべて消えてしまったことがありました。番組が仕上がる直前でのアクシデントだったため、私の頭は真っ白に。すべてゼロからやり直さなければならない状況のなかスタッフ全員が手分けをしながら撮影、編集をサポートしてくれて無事に放送に間に合わせることができました。

その失敗から、どのように成長できたか

自分のことに精一杯で、突っ走って仕事を進めていくことが多かったのですが、周囲に気を配りながら今度は自分がサポートに回れるように気持ちに余裕をもって仕事に取り組むようになりました。

これまでのキャリアと今後の目標

入社して5年間は生放送の情報ワイド番組でディレクターを担当していました。生放送の番組は毎回毎回が一発勝負で緊張感のある現場でした。担当するコーナーが放送され、視聴者や取材先の方から「楽しかった!」と言ってもらえたときが一番やりがいを感じる瞬間です。現在は主に企業や市町村のプロモーション映像制作を担当しています。現在は県内向けの制作が多いですが、海外向けのプロモーション映像制作にも興味があります。

コンテンツビジョンでの働きがい

自分の発想を書きつづる台本作成、撮影スタッフとイメージを共有しながら進める撮影、思い通りに進まない編集…頭を悩ませる作業の連続です。
だからこそ、番組が完成したときの達成感や喜びはひとしおですし、1つ1つの制作物に思い入れがあります。特に1年をかけて撮影した自然の美しい映像は、自分にとって“宝”のような存在。編集の仕方1つ、ナレーション1つで印象が変わるため、表現方法にこだわります。視聴者からの反響は、やりがいを感じる一番の瞬間。“自分の感動”を伝えられたことへの満足感と安心感を味わうことができます。

コンテンツビジョンはどんな会社だと思うか

経験に裏打ちされた知識と制作力を持つ先輩やハッとさせられるVTRを手がける後輩。どうしたら斬新な映像が撮れるのか、どういう演出をしたら深みが増すのか、自分の発想を尊重しながら一緒に考えアイデアをくれる仲間が大勢います。30代となった今も日々、刺激をもらいながら記憶に残る番組を作るため仕事に取り組んでいます。

どんな人と一緒に働きたいか、どんな人に向いていると思うか

朝でも昼でも夜でも、晴れでも雨でも曇りでも、景色を見たときに「美しい」と感じることができる人。
自分もそうでありたいと思っています。

Scheduleある日のスケジュール

6:00

起床

洗濯・子どもの保育園の準備・皿洗い

8:30

自宅出発

自動車で通勤・朝のニュースで情報取集

9:15

会社着

9:30

取材のリサーチ

インターネットでもすぐに情報が手に入りますが、電話を活用して、声の様子から取材相手の雰囲気を知ることも大事!

11:00

撮影現場のリサーチ

特に自然が相手の場合は、事前に足を運び、撮影日に花の見頃や山の残雪具合がベストな状態になるよう計算します。

13:00

取材対象者と打ち合わせ

撮影本番の日だけでは、緊張もあり本心を聞き出すことができません、事前に距離を縮めておくこともディレクターの仕事です。

17:00

台本作成

1日で得た情報をまとめ、後日行われる撮影に挑みます。

18:30

帰社

19:15

帰宅

仕事終わりのビールは最高!

22:30

就寝

子どもの寝顔を見てから私も一緒に眠りにつきます。

休日は..

子どもと公園や遊園地、博物館に行って一緒に遊んでいます。

Message

一瞬の表情や姿を切り取る撮影スタッフ、膨大な映像素材の中からシーンを選び繋ぐエディター、映像を彩るサウンドディレクター。
それぞれのプロがチームとなって制作するテレビだからこそ表現できるものがあると思います。
コンテンツビジョンというチームで“新しいコンテンツ”を作りませんか。